カリフォルニア矯正歯科・こども歯科 三軒茶屋|駅徒歩2分/20:00まで診療

WEB予約

子どもの矯正CHILD ORTHODONTICS

お子様の成長に合わせて
適切な治療を行います

お子様の成長に合わせて適切な治療を行います イメージ画像子どもの矯正治療では、顎の成長を上手く利用しながら無理なく歯並びを改善することができます。成長期の子どもだからこそ骨格の修正や歯列の移動がしやすく、小児矯正によって将来抜歯する可能性も大幅に軽減します。

指しゃぶりをはじめとする幼少期の悪癖も、放っておくとお子様の発育に支障をきたし、出っ歯や受け口などの顔貌に影響が出る不正咬合を引き起こす恐れがあります。全ての歯が永久歯に生え変わった時にベストな噛み合わせとなるように、子どもの時から準備を始めていきましょう。

子どもの矯正には2種類あります

小児矯正(Ⅰ期治療)

小児矯正(Ⅰ期治療) イメージ画像幼少期~小学校低学年あたりの乳歯列期、または乳歯から永久歯への生え変わり時期である混合歯列期に行う矯正治療です。永久歯が問題なく生えてくるための空間を確保することが一番の目的であり、床矯正装置や急速拡大装置などを使って顎の大きさや位置、上下の顎のバランスを整えます。

Ⅰ期治療を受けておくことで、本格矯正と呼ばれるⅡ期治療の期間が短縮され、場合によっては Ⅱ期治療が不要になるケースもあります。費用の面で見ても、小児矯正で使用する装置は比較的安価なものが多く、経済的な面で見ても負担の少ない治療と言えます。


本格矯正(Ⅱ期治療)

本格矯正(Ⅱ期治療)ほとんどの歯が永久歯に生え変わった頃、または完全に永久歯列になった頃に行う矯正治療です。主に小学校高学年以降のお子様が対象で、大人の矯正治療と同様のブラケット矯正に移行します。

Ⅰ期治療で歯の土台部分となる歯列がしっかりと形成されていれば、大きく歯を動かす必要がなくなり、早期に治療を終えることが可能です。

矯正と一緒にお口のトレーニングを行う重要性

矯正と一緒にお口のトレーニングを行う重要性 イメージ画像「矯正は装置を使って歯並びを治す治療なのに、どうして癖を治したりトレーニングをする必要があるの?」と、疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。実は矯正は歯並びを整えるだけの治療ではないのです。

歯は顎の骨や頬・舌の筋肉と連動しており、筋肉の発達が未熟だったり、悪い癖によって歯列に力がかかり続けていると、せっかく矯正を行っても歯が元の位置に戻ってしまいます。口腔機能が弱く顎が小さいままであっても、将来歯列が乱れてしまうのは避けられません。きれいな歯並びにはお子様の正しい発育と口腔機能が不可欠であり、これらの妨げとなっている原因をトレーニングによって解消する必要があります。

トレーニングに使用する矯正装置はいずれも簡素なつくりのため、慣れれば小さなお子様も自身で扱えるようになります。また、装置を1日中着けている必要がなく、取り外しが可能なため、学校で矯正していることを知られずに済むメリットも大きいです。基本的には床矯正装置などの顎を拡大する装置と組み合わせながら、口腔筋のトレーニングも同時に行い、お口周りをバランス良く整えていきます。

お子様の歯並びでお悩みの方は早期にご相談ください

お子様の歯並びでお悩みの方は早期にご相談ください イメージ画像子どもは成長とともに歯並びが変わりやすいため、気になる歯並びがあったとしても「いつ相談すれば良いのか」または「矯正を受けた方が良いのか分からない」という親御さんが大半だと思います。だからこそ、早期に受診していただき、経過観察で様子を見ていくことが大切であると当院は考えています。

成長期には個人差があり、その子の成長のペースに合わせて治療計画を立てていくことが重要です。普段からお子様のお口の状態を把握していれば、最適なタイミングで矯正治療の開始時期を判断することができます。

Contact ご予約・お問合せ

03-5787-8107

  • WEB予約

※月に1回、日曜診療を行っております。お気軽にご相談ください。

アクセス・診療時間 access / schedule

カリフォルニア矯正歯科・こども歯科 三軒茶屋
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-19-5ライファービル3F
電話番号:03-5787-8107

 
● ● ※ ● ● ● ※ ×
● ● ※ ● ● ● ※ ×

※月に1回、日曜診療を行っております。お気軽にご相談ください。

アクセスはこちら